円安から多少持ち直し。日銀総裁発表前後には相当荒れました。急激なドル安でFX市場から退場させられた人もいるとか。

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日銀総裁発表前後の騒動

昨日、日銀総裁の発表がありましたね。

その更に前の日には、円が高くなり・・・というより、みんな日銀発表に併せて、ドルやポンドなどを手放した結果ドル安ポンド安になったような気もしたりしますが・・・
まあ、とにかく円高が進んだわけです。

1ドル121円まで落ち込んだため、この辺りで損切り設定していた人たちがことごとく引っかかり、相当な損失を出してしまった人もいるとかいないとか?
って、みんな結構なレバレッジで取引しているってことなんだなあ。

急激にドル安が進んで、結構みなさんあせったみたいで、成り行きででもロスカットしなければという人たちの注文が殺到し、多くのFX業者で回線がつながりにくくなったとか?
約定したいときに出来ないのはイライラするし、慎重に時期を見極めている人にとっては死活問題ですよね。

自分の取引しているマネーパートナーズでは全然普通に接続していたので、世の中で大慌ての状態になっているとは全然知りませんでしたが。
スワップやスプレット以外にも回線の強さってFX業者を選ぶ際に重要なんだなと再認識。

ところでこのドル安ですが、自分はそこそこしか取引額もなく、ドルやポンドが最低まで落ち込んでも強制ロスカットはされませんでした。

まーなんせサラリーマンですから常時レートを確認することもできないので、あまり無茶な勝負に出れないんですよ。

ということで、ロスカット設定もしていません。
落ち込んでも、また為替レートが戻るまで耐え続ける・・・と。
今は日々金利もつくので、長くポジションを持っていれば為替差損分も金利取得で差が縮んでいくしね。

基本はロスカット設定をするべし!なのでしょうが、自分のように細々とFXをやっている場合、はっきり言ってロスカットでマイナスになるくらいなら、金利だけででも耐え忍ぶ方がよいかというスタンスで取引しています。
万が一ものすごく為替差損がでても破綻する取引額でもないので・・・いや、何十円もいきなり動くと確かに無理ですけど。

そのため、今まで20万円しかFX口座に入れていませんでしたが、多少のレートの動きにも耐えられるように20万追加入金しておきました。
次の給料がきたら、あと10万入れて、きり良く50万円の資金で取引にしようかな。

FXを始めて1ヶ月くらいですが、資金は-8万から+8万の間を行ったりきたり。
儲かっているのやら儲かっていないのやら・・・です。
動きが激しいときは10万円くらい1日で上下するし、利益の確定って難しいですね。